Month: 1月 2019

自己肯定感が低い人がやると良いことを実践してみている

最近ツイッターで、自己肯定感が低い人が医者から言われたことを実践しているというマンガを見ました。自己肯定感を高くする訓練の一環として行われているのが、ちょっとのことでも良いから自分を自分で褒めることだそうです。ほんとかよと思ったら、その人もほんとかよと思ってやっていたらしいので、なら私も騙されたと思ってやってみようかなと思いました。心の中で褒めるの良いのかもしれませんけど、ツイッターの誰も見ることができないアカウントに書き込むことにしました。その方がしっかりとこう褒めたと記憶に残りやすいような気がして。でもやっぱり最初はこんなんでとか、やめようかなとかマイナスな感情が生まれましたね。これを続けていったら果たして本当に自己肯定感は上がるのか。嫌いなものを好きになるのは結構不可能に近いんじゃないかと思っているので、自分を好きにはなれなくとも何かしら良い方向への道が開けたらいいなとは思いますけどね。

こんなおもしろいドラマを見逃していた自分に腹が立ちました

最近、友人に勧められて、友人宅でドラマを見ました。
そのドラマの存在は知っていたけど、なぜだか、ぜひ、見たいと思わなかったドラマでした。
私としては大好きな俳優さんが出ているのに、見たいと思わないのは珍しいことでした。
私が大好きな俳優さんは、山田孝之さんです。

そして、友人宅で見た彼のドラマ「deleディーリー」を見て、自分がバカだったということがわかりました。
ものすごく面白い内容でした。
そして、全然興味がなかった俳優の菅田将暉君がなんてすばらしい俳優さんなんだろうと大発見しました。
彼が人気俳優と言う意味がわかりました。
とっても魅力的な演技力の持ち主でした。

菅田君の見かけは私の好きな要素が全くないにも関わらず、愛さずにはいられないという人間性が彼の演技の合間から見受けられました。
山田君と菅田君化け物俳優の二人が織りなすドラマ、最高です。

そして、ドラマの脚本にいつも文句をつける私ですが、このドラマに限っては「私が降参しました。ごめんなさい。」と謝りたくなるような出来の良さでした。
特に5話はラストの男性同士が手を握りあう短いワンシーンの中にすべての答えがあるようで、脚本のすばらしさに脱帽しました。借金 相談 電話