タンポポについて授業しました。タンポポの視察のポイントは、1つ目は月日・天気・温度・周囲のみたいすなどを記録します。後は植物の全体を調べ、そのフォームをスケッチ決める。3つ目は根・茎・葉・花など細かい部分を見晴らします。4つ眼は、月日が変わったり、生育している事がちがうとどのように変化しているか調べます。タンポポでも各種タンポポがあります。反り返っていないタンポポはカントウタンポポ、他にエゾタンポポ、カンサイタンポポなどがあります。反り返っているのはセイヨウタンポポの他にアカミタンポポなどがあります。都会化が進むと、緑が静まりアスファルトやコンクリートで壌土がおおわれて水を吸い込まなくなります。その結果、そこに育つ植物の各種は減り、帰化植物の占める公算が大きくなります。帰化植物とは、本来の自生点から人間の媒介によって航行し、行方・繁殖した植物だ。セイヨウタンポポ、ハルジオンなどがコイツに当てはまる。知らなかったこともあったので、勉強になりました。