Month: 10月 2016

風が吹けば桶やが儲かるは昔の話、今はコンビニが建てば泥棒が入る

 とある地区での事と思って下さい。コンビニ戦争が勃発しあちこちでコンビニを見かけるようになりました。
 町の人々は便利になったと喜び、学生たちは立ち食い立ち読みの場所が増え、これまた大喜び。そこまでは良かったのですが。
 暫くして近所はゴミが散らかり、夜遅くまでたむろする若者が増えて行きました。騒音で近所の人は睡眠不足気味で体調を壊す人も出てきました。
 そんな時です。町内で立て続けに泥棒が入りました。被害に遭った家はコンビニの割と近くに位置しています、さらにどうも昼間にコンビニに車を止めて下見をしていたようです。ある家には工務店から来ました、勉強の為に家の中の写真を撮らせて欲しいと内部を研究していた可能性があります。
 工事の人の格好をしているので家の周りをうろついていても怪しむ者もいません。昼夜限らずに行動が出来るのでしょう。本当に工事関係者だったらなおの事恐ろしいものです。
そんなこんなで町の風紀も乱れ、子供達までもが大人の真似をして遊びほうけるようになりました。生活道路も見知らぬ車が猛スピードで通り抜け、事故も怪しい人間も増えました。
 町が便利で賑やかになるのは良いですが、その分代償もあるのです。

昭和のほうが人並みが機能していたのではないでしょうか

もしや、昭和の辺りのほうがよかったのかもしれませんよ、正当に良識が機能していたのです。できないことはできないと考えたし、適えるために、考えて財貨を浮かべたりしたのです。それが、今では、後先考えずに、いい話に飛びついていしまう。ここを、言いつけてるれるヤツすくないですね。
孫への付与といいますが、その恩恵にあずかるヤツっているのでしょうか。後継租税も、出身であれば、お金はないけれど、山々や田んぼがあるというヤツばっかりです。その書き込みも、5000万にはならないのでしょうが、ど出身で、山々も持っていると、その後継租税に引っかかってしまった時には、どうしたらいいのでしょうか。山々を分筆して、納税始めるのかもしれません。
こうなってしまうと、邦人がきづき上げてきた、日本の雰囲気は、正に変わったものになってしまうよね。祖父過去、という生活をしてきているのに、当主が財貨に困って儲けがなくなります。」