先日、勤務先の上司に職場の人間関係について聞かれた。日頃、あまり職場の方とねんごろに付き合わない自分にとって無縁の話題。ねんごろに付き合わないのは、持ち場が私ただ一人。気楽と言えば気楽だし、簡単に休めない事を思えばキツイ。これ以外に問題を抱えたくないから、自分のペースで日々を送っています。無駄な人間関係に首を突っ込むほどバカバカしく、面倒なこともない。ただ、良いものにだけ目を向けるという訓練をずっとしています。この上司に「何か失礼なことを受けたこととかない?」と聞かれ、「私が失礼をしたことはあるかも知れません。人から失礼を受けたことは一切ありません。だから今でも勤め続けているのですが・・」と答えると上司は、ある意味、狼狽してました(笑)私が続ける訓練とは、何か良いものを見つけること、ただそれだけ。道を歩いていてキレイな花を見つける。調子のいい時はすれ違った人の良い点を頭に思い浮かべる。例えば「スタイルいいね」「理知的そう」「メイクばっちり!」などと良い点、褒める点を瞬時に思い浮かべるのです。この訓練をすると人の良い所しか目が行かなくなります。「この人の悪い点?何かあったっけ?」と考えても思いつかなくなります。随分、次元を越えた訓練と思われる人も居るかも知れません。この訓練を黙って続けていると不思議?!人間関係がこれでもかと良くなります!そして同じ職場にいない人から、良い知らせが不意に届いたりします。人の良い点、事象の良い点に目を配ること大切です!http://www.kvmc.co/entry10.html